がん先進医療給付金とは何ですか?

公的医療保険制度の対象とならない先進医療の技術料は全額自己負担しなければなりません。がん先進医療給付金はがんを直接の原因とした先進医療の技術料と同額を受け取れます。

がん先進医療給付金のお支払いについて

先進医療給付金

自己負担した技術料と同額を
通算2,000万円まで
先進医療
先進医療の技術料例
陽子線治療

技術料(1件当たり平均額)

278895

平均入院期間
18.4日
年間実施総件数
739件
重粒子線治療

技術料(1件当たり平均額)

3189,452

平均入院期間
4.0日
年間実施総件数
303件

※ 出典:厚生労働省「第149回先進医療会議 令和7年6月30日時点における先進医療に係る費用/令和7年12月4日」をもとに技術料を算出

  • 保障の対象となるがんは約款所定の悪性新生物をいい、上皮内新生物や異形成等は含まれません。
  • 同一の被保険者において、先進医療給付のある引受保険会社ライフネット生命の保険商品の重複加入はできません。
  • 患者申出療養は、がん先進医療給付金の支払対象となりません。