がん保険には、保障期間が一定期間で終了する「定期型」と、一生涯保障が続く「終身型」があります。
定期型のがん保険は、保障期間が10年などのように短い一定期間のため、終身型のがん保険と比較して、加入時の保険料が抑えられる場合がほとんどです。
就職や結婚、出産など、今後ライフイベントが多くなりそうな方は、更新のタイミングで保険の見直しがしやすい定期がん保険がおすすめです。
終身型のがん保険は、保障が一生涯続くため、加入時の保険料は定期型のがん保険に比べると高くなりますが、保険料は上がりません。
一生涯の保障を備えておきたい方は、終身がん保険がおすすめです。
保障を必要とする期間や今後の見直しの予定、保険料などから、ご自身にあったものをお選びいただけます。
なお、定期がん保険には更新があります。更新時には、更新時の年齢、保険料率に基づき保険料が再計算されるため、多くの場合保険料は高くなります。その時の自分に、必要な保障に見直しすることが大切です。