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生命保険の選び方のコツ!

生命保険の基本的な知識や用語を解説

就業不能保険の選び方は?
自分に合った保障内容の決め方を解説

記事要約
  • 就業不能保険は自営業か会社員かによって選び方がことなる
  • 公的保障でまかなえない不足分をカバーできるよう給付内容を考えよう
  • ライフプランを考えて保険期間を設定しよう
目次
  1. 就業不能保険は自営業か会社員かによって選び方がことなる
  2. 給付金額をいくらにすれば良いの?
  3. 支払対象外期間を何日にすれば良いの?
  4. 保障の目的に合わせて保険期間を設定
  5. まとめ

1.就業不能保険は自営業か会社員かによって選び方がことなる

就業不能保険に加入する際、月々受け取る金額の設定も大切ですが、実はもっと大切なのが支払対象外期間や受け取り方(給付金を半額で受け取る時期の有無など)の設定です。支払対象外期間や受け取り方が選べるのはなぜでしょうか。それは、働き方によって公的な保障に違いがあるため、保険で補う部分が変わるからです。具体的にどのような違いがあるか見てみましょう。

自営業の方の考え方

一般的に、自営業の方は国民健康保険に加入していますので、ケガや病気で働けなくなった時、会社員のような傷病手当金がありません。障害年金の受給要件に該当する障害状態であっても、障害年金の支給は初診日から1年6ヶ月を経過してからとなるため、しばらくは無収入となってしまいます。収入が途絶えた状態で療養生活に入るため、支払対象外期間を短く設定しておくと安心でしょう。

長期間働けなくなったときの収入減少のイメージ

会社員の方の考え方

会社員や公務員がケガや病気で働けなくなった場合には、傷病手当金などの公的な保障があるので、一定期間は足りない部分を補うことが可能でしょう。収入が途絶えた場合の生活費を考えて、足りない期間や金額をシミュレーションすることが、保険料を抑えて合理的に準備するポイントです。

長期間働けなくなったときの収入減少のイメージ

2.給付金額をいくらにすれば良いの?

月額10万円を基本にして考えよう

一般的に、就業不能保険では就業不能給付金を毎月10万~50万円の間から5万円刻みなどで選ぶことができます。給付金額を検討するときには、「収入の減少をカバーできる金額に設定する」のが良いでしょう。就業不能給付金は月額10万円を基本として考えるとわかりやすくなります。10万円で備えれば、食費や光熱費をまかなう目安になります。(参考:総務省「家計調査年報」2017年)自営業の方は、傷病手当金がないなど、会社員の方に比べて公的保障が少ないため、月額15万円をめやすにするとよいでしょう。

住宅ローンなど最低限の支出に備える

月額10万円を基本に、家計における保険料のバランスを見ながら給付金額を調整しましょう。支払い続けられる保険料に合わせ、まずは住宅ローンなど最低限の住居費に備える金額のみを確保するのもよいでしょう。

手取り月収相当額に設定する

ケガや病気で働けなくなった時も、今と大きく変わらない生活をすることに重点を置くのであれば、現在の手取り月収相当額を基に給付金額を設定すると安心です。

3.支払対象外期間を何日にすれば良いの?

就業不能保険は、就業不能状態になってから一定期間は給付金の保障の対象外となります。この支払されない期間を「支払対象外期間」といいます。引受保険会社ライフネット生命では180日も選べますので、会社員のように傷病手当金等の公的な保障がある人は、支払対象外期間を長く設定すると、保険料を抑えられます。

給付金額を満額にした場合と半額にした場合

4.保障の目的に合わせて保険期間を設定

これからのライフプランを考えて、就業不能保障の目的に合わせて保険期間を設定します。

子育てなどの目的に合わせた保険期間

教育費や住宅ローンなど、働けなくなった時に最もお金が必要になる目的が明確な人は、必要な期間にのみ設定して短くするのがおすすめです。保険期間を短くすればその分、保険料を抑えることができます。

働いている期間に合わせた保険期間

子どもが独立した後も、働いている期間の備えは万全にしておきたいという方は、退職を想定している年齢までの期間を設定しておくと安心でしょう。ただし期間が長くなると保険料は高くなりますので要注意です。

5.まとめ

ケガや病気で働けなくなってしまうことは誰にでも起こることではありませんが、もしそうなった場合の経済的負担ははかり知れません。公的な医療保険制度や預貯金でどこまでまかなえるか考えて、不足分について就業不能保険で備えておくと安心です。

引受保険会社ライフネット生命の就業不能保険は、職業やライフスタイルに合わせて、支払対象外期間や給付金を半額で受け取る時期の設定などがカスタマイズしやすくなっています。

>>就業不能状態については、こちらをご覧ください。

「就業不能保険とは?病気やケガで働けなくなった時の保障について解説」

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