保険を考えるタイミングっていつ?ポイントは「ライフステージ」!

「生命保険ってどんなもので、いつ入ったら良いんだろう?」そうやって考えているうちに、保険に入りそびれてそのままになっている、という人もいるかもしれません。

今回は、保険とは何なのか? どういうタイミングで入るのが良いのか? 解説していきます。

今回の解説ポイント!

  • 生命保険はどんなトラブルに備えたいかで選ぶ
  • 就職や転職、結婚や出産などのイベントを保険検討の目安に
  • 不要な保障がないかをチェック!

生命保険は「どんなトラブルに備えたいか」で選ぶのがキホン

生命保険とは、人の命や体に関するトラブルが起きたときに、経済的な保障を受けられるものです。

保険には、人の生死に備える「死亡保険」、人の病気やケガ等に備える「医療保険」等があります。

  • 死亡保険
    万が一に備える
  • 医療保険
    病気やケガに備える
  • 就業不能保険
    長い期間働けなくなることに備える

どんなトラブルに備えたいか、誰のためにどれくらいの保障が必要かによって、保険の種類と保障内容を選ぶのが、保険選びのキホンです。

生命保険を考えるならライフステージの変わり目がタイミング!

生命保険を検討するのはどんなタイミングが良いのかも迷うところです。人それぞれにタイミングはあると思いますが、目安の一つとなるのが、ライフステージの変わり目です。

ライフステージとは、大きな出来事を節目とした、人生の区切りのことを言います。
大きな出来事とは、就職や転職、結婚や出産、住宅の購入なども含まれます。こうした出来事があったタイミングで、自分のキャリアや家族構成などの変化が起きる、つまりライフステージの変わり目を迎えます。

ライフステージが変わると、もしもの時に必要なお金の額が変わります。例えば、結婚をして自分が家計を主に支える立場であれば、自分が病気やケガで長期間働けなくなったり万が一のことがあったりしても、家賃などの支払いが滞りなく行える備えがあると安心です。
また、お子さまが生まれた場合にはもしものことがあっても安心して進学できるよう、教育費をまかなえるくらいの備えも必要になります。

しかし、ライフステージが変わってから貯蓄などでもしもの時のお金に備えようとしても、時間がかかってしまいます。そんな時に活用したいのが、生命保険です。生命保険では、契約が成立して責任開始日(保障が始まる日)を迎えれば、保険期間中はまとまった金額の準備が常にできている状態になるので安心です。

生命保険に入った後は、不要な保障がないかチェックを

生命保険に入った後もライフステージの変化があったタイミングで保障の見直しをしておくと、家計の節約にもつながります。子どもが独立して就職などをしたのであれば、教育費の備えが不要になりますので、保障額は減らしても良いかもしれません。さらに、家を購入して団体信用生命保険に加入していれば、家賃やローン返済に生命保険で備えていた分を削れるでしょう。

生命保険は保障が大きいほど保険料も高くなっていきます。必要な分だけ保障を準備しているか、もう一度確認してみましょう。

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